メモ的なブログ

日々の色々

人間性や思考の一貫性

人間性や思考というものは、関わる人(家族、親友、友達、知り合い、初対面)や状況(楽しめる場、楽しめない場、ある特殊な状況)で変わるもので、人間とはそういうもの。

どんな時どんな場所どんな人といても一貫性を保つということを、人間はできるようでいてできていない。(のかもしれない)

だから病的に一貫性に拘るよりも、自分を主体とし、主体性を発揮し本心に従って生きることが大切だ。

怖いもの

自分は自分の主張に対する批判、対する主張が怖いんだなぁ。

でもその怖さも思い込みや妄想の類。

批判や主張は人格否定ではなく、価値観の提示をし合っているだけだ。

怖くないよ。怖がっているのは自分の心だ。

どうなっても、自分の気持ちに嘘をつかないようにしたい。

現実というもの

いくら思い込みや妄想を膨らませても、その瞬間の現実、起こったことが100%の事実なんだ。

ある出来事(未来へのことなど)に思い込みや妄想をいくら重ねても、その瞬間にならなければ何が起こるか、その時自分はどう反応するかすらわからない。

実際の現実は自分の考えている外のことがいきなり起こる割合が9割を占めている。

その時にならないとわからないことを無駄な思い込みや妄想を膨らませても目の前の現実とは違う。

つまり、人間は目の前の瞬間瞬間の現実(の刺激)に対して解釈し反応しているんだ。

大事なのはここの、目の前の瞬間、現実というものに対する反応なんだ。

思い込みや無駄な妄想を膨らませるのではなく、深呼吸をして落ち着いて、目の前の現実のことから考えることだ。

とにかくまずは落ち着くことだ。