考え事のメモブログ

趣味のゲームや筋トレ、思考のメモなどが主です。

2日目  僕らの時代はいつかくるのか

僕らのような人間の時代はいつかくるのだろうか。

もうすでに来ているのだとすれば、僕が見逃しているのか。

どうも今の周りのスピードが速くて追いつけない。

あまりにも速い。出来損ないの烙印を押している僕にとってこれは大変なことだった。

 

僕は人よりも早く生まれた。

それは、超未熟児という形で達成された。

だけれどその結果、人よりも遅れることとなった。

もはやどうしていいのかわからないくらいだ。

今の時代に、人に、どうも上手く対応できなかった。

学生時代。

僕の怠惰は折り紙付きで、学校の勉強はこれっぽっちもせず出来ず、さらに運動音痴。

さながら現代に表れた野比のび太が如く、本当に運動ができない。

野比のび太のほうが射的とあやとり、昼寝の名人なのだから僕のはただのバカの運動音痴であった。

 

しかも僕は斜視と網膜剥離、吃音まで背負うこととなった。

なぜこうも煮詰めて劣性を僕に寄せ集めてくるのか、あまりにも疑問だ。

神がもしいるなら、僕に修正パッチを配布してくれないだろうか。早急にお願いしたい。

 

僕は今まで劣等感による感情が生きること、つまりは変化の源泉になっていた。

小学、中学、高校と常に僕の周りには僕をからかういじめっ子がいた。

僕はいじめられたりからかわれたりしていた。

どうも悔しいので高校の頃に僕は筋トレを始め、身体を変え始めた。

おかげで今も筋トレは好きだ。元々細身なこともあり、鏡をみるたびに変化していく自分が嬉しかった。

高校から専門学校に入学した。デザイン系だった。

僕はなんとなくで学校を選んだ。きっと殺されてもおかしくないくらいのことをしたと今になって思う。

グループワークやプレゼンテーションがそれなりの頻度であった。月1くらい。

苦手だった。何せ吃音であがり症というダブルコンボだからだ。

それでも当時の僕は負けたくなかった。逃げたくなかった。

自分の信念、価値観を思い出し、奮い立たせて下手くそなりに毎回毎回全力で望んだ。

今思えば、もう懐かしいような思い出になりつつあるが、よく戦ったと自分を褒めておきたい。

結局、僕は戦って退学して敗者となるだろうが、戦ったことだけは自分で自分を認めてやりたい。

馬鹿だなと思うが、僕はそれでいい。

 

自分の誇れるものならある。

 

  • 他人の悪口、陰口を言わないこと。だろうか。
  • 好きな人にはちゃんと好きというところもそうだろう。
  • 嫌いな行為は嫌いと言えるのもそうだろう。

 

それ以上に誇れないもののほうが多いが、それでも僕は自分を誇れるように生きていくつもりでいる。

あくまでこのブログは、そういうモノにするつもりでいるからだ。