「再起の手記」

最上と申します。再起のために手記を綴ります。

8日目 健全な精神は健全な肉体と笑うことで宿る。

今日も今日とて怠惰であった。実に生きた化石と呼べる日々を送っている。

そんな感じの今日のログ

 

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タグから伺える娯楽の後。

時間を決めてやらないのは本当に怠惰。磔刑されるかも。

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昨日の就寝時間は夜23時から朝8時。健康的ではある。 

まずはこの日常の現実的なところから修正をかけていかないといけないのはわかっている。

いつだって日常の無自覚が日常を殺す。

習慣術やライフハックが高校の頃からとにかく好きで、それは今でも変わらない。

自己啓発オタク、健康オタクと揶揄されても俺は動じない。

嘘だ。蔑まれた果てにはびーびー泣き出すだろう。

俺は他人の批判に弱い生き物なんだ。

しかしそういうことを承知しているので個人のステートメントを書いている。

つまり信条のことだ。

 

この話はまた今度する。話すと長いので。

では今日は肉体改造をするにあたっての話をしよう。

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先に俺の肉体改造年数について書こう。

 

高校2年の冬に12月に始める。

(当時の体重は42kgだった。)

それから専門学校入学の6月まではしっかりやる。

(当時の体重は52kgで、過去最高だった。)

しかしここから忙しさに拍車がかかり、あまりトレーニングや食などに時間がとれなくなる。

そして現在に至る。

(今は大体46kg辺り。かなり落ちてしまった。)

 

しかし身体のアウトライン自体は良くなったので、無駄ではなかったし、何よりも自分の変化が目に見えた成功体験としてやってよかったと感じている。

 

で、色々考えた結果肉体改造において必要なことは

・お金

・時間

・食

・トレーニング

・早寝早起き

・禁欲

 

これが基本かなと考えた。

お金と時間は肉体改造以外の何事にも当てはまるが、なくてはならないものという認識のもと入れておいた。

特に肉体改造において食はトレーニングより重要視される。

言葉として考えると

「筋トレ」は筋肉のトレーニングという意味だが

「肉体改造」は肉体を変化させていくことなので、食が密接に関わってくる。

いくら筋肉に負荷を与え筋繊維を壊したところで、壊した筋繊維を修復させる栄養素がなければ筋肥大はおきない。

肉体改造一年目はそれで上手く伸びなかったことがあったから身に染みて実感している。

 

食は基本的に増量食となり、毎日決めたPFCバランスを達成できるよう沢山食べる必要がある。特に炭水化物。こいつが鍵だ。

覚えている限りでは

毎日

P(たんぱく質)約110g

F(脂質)約60g

C(炭水化物)約330g

これくらいとっていかないと体重も体系も変化しなかったように思う。

なので、またこれくらいを目安に始めていきたい所存。

クソガリからデブになる勢いで、PもCもFも積極的に摂っていこうと思う。

それから、欲もそれなりにコントロールしていきたい。

食事はいくら増量期といえどお菓子は避ける。

睡眠は筋肉の休養のためしっかりとる。

性欲から湧いてくる射精は控える。

などなど。欲のコントロールも筋肉には重要だ。

頑張れ俺。負けるな俺。

真剣にやれば知恵が出る。決して無駄にはしないようやっていきたい。

基本の徹底が一番だ。

 

まぁ、筋肉の話はこれくらいで終わろう。

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笑顔ってかなり大事だよなと思う。

俺は結構笑うほうではある。でも時折笑いたくない時がある。

俺は歯がべらぼうに汚い。特に前歯がやばい。

多分酸蝕歯だろう、黄色くなってしまっている。

こんな汚い話をして申し訳ないが、これも俺自身の言いたくない恥ずかしさの上で成り立っているので、どうかトントンだと思ってほしい。

言えることは言っていきたいと思っている。

で、汚いので笑いたくなくなってくるのだが、これは明らかに

「プライドが高い」

からこういう認知なのだろうなと自覚している。

自分をよりよく見せたいと思うあまりにでる無言、無表情、自称クール。

それらは全てプライドの高さ故におこっているとしか思えない。

これは真面目系クズの人間によくあるらしいが、俺も多分その一人だろうと思う。

というかそろそろ「俺」という一人称をやめよう。SNSやインターネットでは「僕」のほうが個人的に良い。

 

話が逸れてしまった。

とにかく笑顔、笑うことはすこぶる良いのだ。

笑っているほうが楽しいし、周りも笑ってくれる。

上機嫌であることはこれほどなく良いことであり、周りに与える影響もポジティブなものになりやすい。

せめてこれからは汚い顔面と汚い歯を見せつけてでも自分のために笑っていたいと思う。

 

今日はこんな感じで終わろう。

かなり良い感じに書けた。

 

ではまた明日。