「再起の手記」

最上と申します。再起のために手記を綴ります。

18日目 前へ進む。

昨日の睡眠時間は午前1時から午前8時

昼寝は9時から13時まで。かなり寝ている。

せめて記録をとっておこう。

 

さて、今日は色々あった日だ。

忘れないように記しておこう。

 

僕は本当にバカだなぁと思う。しっかり調べたりすればいいものを何故か間違える。

今日は朝に食べる予定の冷蔵庫にあった冬瓜煮を鍋ごと火にかけたため、母から「皿に食べたい分だけよそえばいい。鍋ごと火にかけると熱いから冷蔵庫に戻せない。」

と指摘を受けた。

 

僕はその時「たしかに食べたい分だけよそえばいいか。そのまま火にかけてあとで直せばいいと思っていたが今度からそうしよう」と考えた。

しかし指摘を受けた時、僕自身は小さく傷ついた。

ほんのちょっとしたことだろうけど、叱られたということを拒んでるのかもしれない。
ほんの小さな指摘でも自分に間違いがあると知れば
攻撃された!で怒ったりは市内が
僕の場合は「間違ってしまった。失敗してしまった。自分はなんてダメなやつなんだ。」と萎縮してしまう。

今日はそれを自覚し、こうして言語化し記録に残してみることにした。

叱られると言うことに今のうちに慣れていた方が良いはずだ。

叱られるということは決して怒鳴っている訳ではなく

あくまで同じ失敗をしないために言っているのだから。

それは心に留めておこう。決して俺に対する攻撃ではないと知るんだ。

刺激→選択(ここでは自覚)→反応

主体的にこれができれば良いな。

 

これを「8.7冬瓜煮事件」とでも名付けようか。

 

 

そして退学手続きの方も進んだ。

担任の先生に聞きたいことをメールを送り、返信も返って来た。

退学の手順を記してくれて、承諾もしてくれた。

あとは手順を間違いなくこなしていくことだ。

そして、今までのお礼を込めた返信を送った。

学校自体は良いところであったこと。良い経験で楽しかったことを伝えた。

あとは僕自身が聞きたかったことを聞いた。

先にお礼だけはと思い、伝えたかった。

 

正直恥ずかしいからお腹が少し痛かった。

けれど僕にとっては大事なことだった。

 

・今日の変化や行動

昨日の変化は思考だった。

自分の生活力のなさを自覚し、銀行のことについて調べた。

やり方はわかった。あとは勇気を使うだけだ。

 

今日の変化は

冬瓜煮事件による「自覚」と

退学手続きの行動。

それから、7つの習慣に書かれていた率先力の実施。

今回の冬瓜煮事件で、小さなことだが

僕が間違えてしまった行動も全て自分で選んだ結果。

その結果は大小あれど自分が責任をもつと自覚することができた。

バカらしいことだが、これが僕の現実だ。

 

なんとかできて良かった。曲がりなりにも前へ進んでいる。

良い感じだ。

 

では今日はここまで、また明日。