考え事のメモブログ

趣味のゲームや筋トレ、思考のメモなどが主です。

37日目 進展3

今日は学校に朝早く行って、退学届を提出した。

朝起きて、ダラダラして、飯食って、着替えて、髭剃って、外出て、電車乗って、学校行った。

着くとまさかの

『体験入学』

の文字

そうだった、日曜日は大抵体験入学があるんだった。僕はすっかり忘れていた。

引き返そうと思い、駅まで引き返した。

なぜって

『体験入学中に受付まで行って退学届を出すのは流石にちょっとアレ』

みたいな感覚があったから。

要するに「体験入学中に退学届出すのは流石に恥ずかしいので明日の月曜日にしたい」

という気持ちが先行したのだ。

駅まで戻った。

戻ったがしかし、今一度考えた。

そう

この感覚はただの妄想の思い込みでしかないと。

僕はこれを自覚していた。自覚していても引き返したのは

簡単にいうと勇気がなかったからだった。

僕はこの時考えた

「この妄想という思い込みに振り回されるのはごめんだ。せめて今日だけはごめんだ。」

と。

だから僕は勇気を出すためにTwitterで呟いた。

退路を断つのと同時に、もうすでにできたという仮定も込めての行為だった。

 

 

そうしてそこからもう一度学校へ向かった。

受付には顔馴染みの人がいた。

僕が学校の体験入学時から面識があり、入学後にも気を遣ってくれた人だった。

「今日はどうしたの。」

そう言ってくれた。

退学届を見せた。

驚かれた。そりゃそうだろうなと思った。同時に少し、嬉しくもあった気がする。

必要なことを聞いた。

「これからが長いから。頑張って。」

そう言って背を叩いてくれた。僕はお礼を言って、学校を出た。

もう少し、深くお礼をしておけばと思った。

 

そこからは走って帰った。もう全て終わったのだ、と。そんな気持ちで走った。

そしてこれから始まるのだと、自分に言い聞かせた。

これから、始まるのだ。始めないといけないのだ。

弱いまま、走った。

 

 

まぁそんなこんなの日だった。

僕は今日、少しだけパラダイムが変わった気がする。

自分の勇気の出し方を知ったし、できることもわかった。

自覚させ、即決め、シンプルに行く。

これがあのTwitterの呟きや既に終わらせたと仮定して文を書くことで実現できたのかとも思う。

ともかく、これからはそれ以上に険しいだろう。

「小中高大と選び渡り歩き卒業し就職」

はやはり王道であり、轢かれたレールでもなんでもなく、主体的に選んだ道であるとようやく気づいた。

中退はやっぱり厳しいだろうなと感じる。

ただ、あのまま卒業しても僕は何も変わらなかっただろうなと思う。

だからこうしてブログに手をつけるのは遅かれ早かれやっていたのかもしれない。

少しでも、肯定的に見て、できることを一つ一つやり、増やす。

 

 

最も価値のあった行動

主体的な反応ができたこと

貢献できたこと

自分自身に対して行動で証明したこと
はじめた工夫
勇気が必要なことはTwitterに呟く、既に終わらせたものと仮定してメモをとるなどする

ミスしたこと
わからん

問題に感じていること
将来

本にグッときたこと
道具主義

嬉しかったこと
飯が美味かった

感謝したこと

人と話したこと
団欒

書いた初日(8/22)-今(8/26)

目標:依存から自立へ少しずつ近づくこと。

肉体的、精神的、経済的に少しずつ自立の芽を伸ばしていきたい。

 

刺激に自覚的になった。

 

よし。今日はここまで。

また明日。