考え事のメモブログ

趣味のゲームや筋トレ、思考のメモなどが主です。

51日目 初めてゲームで泣いた日

今日、初めてゲームで泣いた。まさか泣くなんて思ってなかった。

涙と鼻水がめちゃくちゃ出た。もう本当、ビックリした。

 

僕はグランブルーファンタジーというソーシャルゲームをやっている。

で、今日はあるイベントの開催日だった。

そのイベントは

『俺達のレンジャーサイン!』

というイベントで

今回で開催2回目となる復刻イベントになる。

僕がグラブルを始めたのは1回目の開催が終わった時期だったので、今回初めてこのイベントをプレイすることになった。

 

ストーリはウェルダーというキャラクター(明るく元気な森の青年)を掘り下げたもので、彼は勇敢なフォレストレンジャーでもある。

そんな彼の故郷が正体不明の怪物に森を荒らされて困っているらしくウェルダーと団長、団員達は怪物を倒そうと故郷へやってきた。

 

というのがストーリーの流れ。

Twitterでは既に1回目プレイ済みの方々が

「めちゃくちゃ泣ける」「ストーリーが良い」

と口々に言っており、とにかくストーリが良いんだろうなぁと思って期待していた。

でも、まさか泣くことはないだろうなとも思っていた。

 

 

そして、イベントが始まりいざプレイすることにした。

そしたら開始20分近くで涙が出てきた。

そして中盤、終盤になるに連れて涙に加えて鼻水、嗚咽が混じり始めた。

僕は画面の前でえぐえぐ泣いた。二階の親に気づかれないように泣いた。

まさか本当に自分が泣くとは思っていなかった。

ティッシュがなかったので鼻水と涙が出っ放しだった。

泣きながら敵も倒した。(この敵も泣かせにくる要因で、そしてバトル自体に特殊演出もありこれも泣かせにくる。)

そんなこんなでエンディングに入る頃には余韻と感情で頭が痛かった。それくらい泣いたし、それくらい良かった。

今回のイベントがダントツで、僕の中では堂々1位のイベントだった。

まだ余韻が残っているし、さっきストーリーを見返したらまた泣いたので、このイベントはすごいなぁと製作者陣に敬意を表さぜるをえない。

 

本当に最高だった。

 

 

また、今回の主役であるウェルダーはグランブルーファンタジーを始めた時に絶対ガチャで手に入るようになっている。

レアリティは一番低いRキャラクター。

そのため、序盤の方は使っていてもキャラクターが揃ってくると、ウェルダーへの想いがない限りは必然的に使わなくなってしまうようなキャラクターではある。

しかも、季節ごとのイベント(水着イベント、ハロウィンイベントなど)にも

・オーシャンレンジャーとなった水着姿のウェルダー

・ギリースーツ(クリスマスツリー)を身に纏ったウェルダー

と、何故か季節ごとのイベントに必ず登場してくるのが彼だった。

(この季節ごとの彼どちらともレアリティはR)

側から見れば、すべり芸をしているように見える。

しかし今回のイベントで、何故季節ごとに毎回出てたのかが伏線回収とはいかないだろうが、上手く説明されていたので

そういう部分も改めて考えると、また涙が止まらなくなる。

 

今回のイベントは本当に良かった。泣くつもりなんてなかったけど泣かざるをえなかった。

そんなお話でした。

ウェルダーと友達になりたいな。

 

 

小さな幸せ

めちゃくちゃ泣いたこと。

 

自分で決めたことや勇気と覚悟で乗り切ったこと

できなくても上手くいかなくても継続する、とにかく考えて続けるということが結局一番自分にはあってるのかもと感じ、それなりに実行していること。

 

 

今日はここまで。

また明日。