考え事のメモブログ

趣味のゲームや筋トレ、思考のメモなどが主です。

インナーチャイルド。

中学、高校時代のいじめ、からかいをもう一回思い出してみてる。
何が辛かったのかなって考えたら

当時はかなり他人に怯えていて、からかってくる相手に会いたくないって思いながら登校して、同じようにからかってくる相手に会いたくないって思いながら下校してた。
その心の中の不安がめちゃくちゃ辛かったなと思う。
自分のことをみてほしくなかったし、どこで何をしていても、楽しんでいても、他人への不安が常にあった。
それが当時は一番辛かったなと思う。
一々、精神をすり減らしていたくなかった。

他人恐怖がそこで芽生えてしまったのかもしれない。
肌も歯も汚いので、それがまた拍車をかけてきていた気もする。
今も肌は汚いし歯も汚いんだよな。

そういった諸々の理由から今もなお他人への恐怖、視線への恐怖、大声が怖いのは治ってないし、今でもからかってきた相手と会いたくないなって思う。中学、高校含めて。
でもこれは不安と一緒で消せないものだし、慣れるしかないんだよな。
思い込みでもあると思う。

だからそれを認識した上で外に出るしかないよなと思う。
自分ではコントロールできないことなんだよな。仕方ないんだよ。
折り合いをつけなくちゃいけない。いつまでも被害者側から眺めているのは俺の人生が面白くない。
ずっと被害者側でもいいんだろうけど、それはもう認知の歪みだとも思ってる。

 

今できることは何って考えたら
・これは消えない。せめて折り合いをつけるしかないこと
・過去ではなくて今周りにいてくれる人たちとの時間を過ごすこと
・からかいやいじめ、自分の罹患している何かを言い訳にしていては健全な状態(独立した一人の人間として)ではいられないこと。
・認知の歪みを自覚して正し続けること。

くらいだろうか。
何せもう、やれることやっていくしかない。
ここは地獄か?